花を贈る

お祝い事や、誕生日プレゼント、記念日などで、

お花を貰ったりする方も多いかと思います。

 

しかし、お花を貰っても、すぐ枯らしてしまう方も多いでしょう。

 

皆さん切花は、何日間持つかご存知ですか?

季節にもよりますが、切花は平均10日間は持ちます。

そんなに長持ちした事がない!という方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、切花を長持ちさせる方法をお教えしたいと思います。

 

6つのポイント。この6つを守れば、

切花も10日間は持つでしょう。

 

1冷暖房の風を当てない

2できるだけ涼しいところにおく

3花器・茎をよく洗って切り戻す

4葉っぱや小さすぎるつぼみを適度に取る

5花粉を取る

6枯れた部分、咲き終わった花を切り取る

 

この6つです。

 

花を長持ちさせるのに、一番重要な事は、

きれいな水に活けることです。

めんどくさいかもしれませんが、出来れば毎日水を換えるのがベストです。

 

しかし、水を換えるだけではいけません。

長い間水に浸かっている茎は、少しぬめりがあります。

水を換えるのと同時にそのぬめりも綺麗に洗ってあげましょう。

 

それから、茎を5mm~1cmほど、切って下さい。

これを切り戻しといいます。

茎の変色があるときは、変色している所は既に腐っているので、

変色している所からさらに5mm~1cm上まで切り戻しましょう。

 

また、色んなネットなどで、長持ちする方法など取り上げられていますが、

嘘の噂もありますので、気をつけて下さい。

 

例えば、洗剤を入れる、漂白剤・酢を入れる、10円玉を入れる、砂糖を入れるなど、

この様な噂は、間違っていますので、絶対にしないようにして下さい。

 

花は、全身で呼吸をし、根で栄養を吸って花を咲かせます。

 

しかし、切花のように、根っこのなくなってしまった花は

本来吸いたい水の量を吸うことができません。

 

この時に全ての葉っぱがついたままだと、

葉っぱから蒸発してしまう水のほうが多くなってしまい、ぐったりしてしまいます。

 

なので、葉っぱや小さなつぼみを適度に取るようにして下さい。

 上尾駅すぐのモッズヘア上尾店

皆さんも、6つのポイントを覚えて、

切花を10日間持たせれるよう頑張りましょう。